経理・財務のための学習教材ライブラリ。

経理・財務領域へのキャリア拡張財務を学ぶ、
5つの教材。

資金繰り、借入、MBOまで。
読む・解く・試す教材を、ひとつに。

資金繰りから、MBO / LBO・資本配分へ。

笑顔の5人の財務チームと2体のAIロボットが、資料の分析や資金計画を一緒に進める明るいイラスト
一緒に考える。学びが広がる。

広がる、あなたの専門領域。

  1. 01経理・出納
  2. 02資金繰り・財務
  3. 03MBO / LBO
  4. 04CFOの意思決定

教材一覧

5教材すべて公開中

解説・シミュレーション

キャッシュマネジメント総合学習サイト

経理の基礎、資金繰り、CFOの判断まで学ぶ。

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問題を解いて学ぶ

MBOファイナンス学習教材

問題を解きながら、借入・財務の基本を学ぶ。

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仕組みを読む

MBO総合ガイド

MBOの仕組みや進め方を、まとめて読む。

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実務を詳しく学ぶ

MBOにおける借入

借入契約・金利・返済管理を詳しく学ぶ。

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読み物・実務演習

大会社の経理 ― みなと精機ストーリー

架空メーカーのMBO前後を追い、大会社の経理・開示ルールの変化と共通点を学ぶ。

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02 / 財務で考えること視点を変える

数字を知る。その先の
「どうする?」を学ぶ。

正確に記録する力は、財務の出発点。
そこから必要なのは、数字を時間軸に置き、
資金の制約と、経営の選択肢を読む力です。

数字を捉えるその先で、考える
利益と現金

利益が出ている。

それでも、支払いに
お金が足りないのはなぜか。

借入と返済

借入残高が分かる。

事業が下振れても、
返し続けられるだろうか。

お金の使い道

現金が積み上がる。

残す、返す、投資する。
どの配分が、事業を強くするか。

経理の知識を土台に、財務と経営の問いへ進む。

03 / 学べる範囲知識をつなげる

いまの仕事から、その先へ。

経理・財務領域へのキャリア拡張。
学べる範囲を知る。

いまの仕事から、一つ先の視点へ。
領域を選んで、学ぶテーマと教材のつながりを見る。

MBO / LBO

会社を買う資金を、どう組み立てるか。

会社を買うには、いくら必要か。借入と出資でどう用意し、どう返すかを学びます。

会社の価値必要資金と調達方法返済計画
公開中MBOファイナンス学習教材・MBO総合ガイド

5つの公開教材で学べる範囲を示しています。各教材は独立した学習サイトです。

04 / 詳しいテーマ意味を理解する

学習テーマを詳しく見る。

買収や資金管理で扱うテーマを確認できます。

買収・資金管理のテーマを見る

MBO / LBO FINANCE

会社の値段から、
投資の出口まで。

用語を一つずつ覚えるだけでは、取引は見えない。
一つの数字が、次の判断の前提になる。

ファイナンスの解説を読む
  1. 01

    会社はいくらか

    Enterprise Value / Equity Value

    企業価値と、株主に帰属する株式価値を分ける。
  2. 02

    何に使い、どこから集めるか

    Sources & Uses / Debt + Equity

    買収・借換え・費用と、借入・出資を対応させる。
  3. 03

    本当に返し続けられるか

    Debt Schedule / DSCR / Covenants

    返済予定、返済余力、契約上の制約を確かめる。
  4. 04

    最後に、何が残るか

    Exit / IRR / Capital Allocation

    売却時の価値と残る借入から、出資の成果を考える。

同じお金を、3つの視点で。

記録から、
資金の意思決定へ。

経理はお金の動きを捉え、財務は必要な資金をつなぐ。CFOは、返済・備え・投資への配分を考える。視点を切り替えて、その違いを見てみましょう。

FIG. 01 — THE CAPITAL CYCLE資金の循環
事業から生まれる資金の循環事業活動から現金を回収し、借入・出資による調達を合わせ、返済・手元資金・再投資に配分する。再投資は事業活動へ戻る。経理・財務・CFOの視点を切り替えられます。再投資を、次の事業へOPERATIONS事業活動FINANCING借入・出資回収調達CASH FLOW会社をめぐる、お金REPAY借入を返すRESERVE手元に備えるREINVEST事業に投じる
CFO DECISION

返す、備える、投資する。配分を考える。

流動性と返済条件を踏まえ、企業価値につながる使い道を比較する。

05 / 計算を試す手を動かす

下のスライダーを動かしてみましょう。

借りたお金を返せるか、
数字を動かして考える。

前提を変える。結果を読む。理由を考える。
数字に触れると、問いが自分のものになる。

返済のミニシミュレーション学習用の架空例

返済の余裕を考える

返済に使えるお金が
減るとどうなる?

元本返済と利息はそのままに、
返済に使えるお金を動かしてみてください。

元本の返済
50億円
利息の支払い
15億円
合計の返済額
65億円
返済余力比率 DSCR85 ÷ (50 + 15)
1.31倍

返済額を上回っています

計算結果の見方

差額は20億円。ただし、手元資金や追加の支出も確認して初めて、返済後の余裕を判断できます。

この比率だけで、借入の安全性は判断できる?

選んで、考え方を確かめる。

出典:「MBOにおける借入」基礎編・第5章 ↗の架空例を簡略化。初期値は返済原資85億円、元本50億円、利息15億円。原資のみ変更し、ほかの条件は固定しています。契約抵触や融資可否を判定するものではありません。

もっと試したい方へこの先は、教材のケースとモデルで。

計算ツールを試す
06 / 職種から選ぶ自分の入口を見つける

役割を選ぶと、おすすめの教材が表示されます。

あなたに合う教材を探す。

最初からすべてを知っている必要はありません。
役割や関心から、最初の教材を選ぶ。

経理担当者におすすめ

経理の基礎から、お金の管理へ。

入出金の管理、利益と現金の違いから、資金繰りへ。自分の段階に合わせて順番に学べます。

次に:MBOにおける借入で、経理の数字と契約をつなぐ。

経理・財務領域へのキャリア拡張

今日の数字が、
明日の意思決定につながる。

あなたが知っている経理の、その先を学ぼう。

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